メルボルン観光×ラン こんなところを見てみてはいかがシリーズ第2弾 アルバートパーク

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メルボルンのあるオーストラリア、ビクトリア州はガーデンステートとも言われる。それぞれの州のニックネームのようなもの。
晴天率が高く1年のうちで300日が晴天の日とも言われるクイーンズランド州はサンシャインステート。
首都キャンベラのあるニューサウスウェールズ州はファーストステート。
エアーズロックや手つかずの大自然が残るノーザンテリトリーはアウトバックオーストラリア。
アデレードのあるワインの銘醸地としても有名なバロッサバレーがあるサウスオーストラリアはフェスティバルステート。
パースのあるウェスタンオーストラリア州は ザ リアル シング (The Real Thing)
(ウェスタンオーストラリアはよくわからん・・・・)

こんな感じでニックネームがついているのだが、ここメルボルンはガーデンステートと言われるだけあって、街の周りに大きな公園がやたらと多い。そんな公園の中でもおススメの公園を今回ご紹介。

標題の通りだがアルバートパークという公園で、ここは街中から3-4キロほど離れた場所。毎年3月にはこのアルバートパークの外周を使った公道でのサーキット会場が出来る。F1のピットが公園の一部になっている、なかなか面白いところ。F1グランプリが行われているときは全面的にF1グランプリ会場として使われるが普段は市民ランナーやバイク乗りのトレーニングの場として、また湖ではウィンドサーフィンをしたり、もちろん散歩したりしている人だってたくさんいる。1956年に行われたメルボルンオリンピックでスイミングの会場として使われたプールもある。今でも水泳、高飛び込みなど水泳関係の競技が行われるオリンピック使用の設備だってある。

今回はそんな街中にほど近い素敵な公園をご紹介。

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こんな感じでヤシの木が植樹されている。湖面にはウィンドサーフィンをやっている人の姿も。

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散歩する人の姿。左側に見える道路は公道であり、F1開催時にはレースコースとなる。
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奥に見えるのはメルボルンの街中のビル群

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夜の雰囲気。

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夜もランナーがちらほら。

メルボルンの街中からもアクセス出来る、F1サーキット会場を周るこんな公園。もしもメルボルンにお越しの際はぜひ!

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