メルボルン観光 × ラン こんなところを見てみてはいかがシリーズ第1弾 ビクトリアマーケット

ラン

メルボルンという地名を聞いたことはあるだろうか。オーストラリアのどこかでしょう?というレベルの人が多い気もするが、そのメルボルンのことについて、今後ブログにしたいと思っている。
(余談:メルボルンという都市名はアメリカにもあります。)

まずそこはどんなところなの??というところから。
おれが住んでいる町、メルボルン。ざっくりとお話をするとなかなか大きな都市。
人口は2018年現在400万人ほど。その中で日本人は在留届を出していない人もいれて恐らく3万人くらい。街中から1時間も車を運転すれば大自然。2時間走れば野生のコアラ、カンガルー、エミュー。
緯度で言うとメルボルンは仙台と同じくらいの緯度。冬は0度を下回ることはそうそうない。
街中では雪が降ることはほぼない。極たまにピンポン球サイズの雹が降り車の屋根やボンネットをへこませ、持ち主をもへこませる。夏は42度くらいまで気温があがることもある。
年間通して乾燥している。様々な人種が住んでいる都市。急速な人口拡大にあわせて、猛烈な建設ラッシュ中。それに合わせて公共交通機関の整備がすごい。
四季がある。(日本の季節とは逆。)こんなところだろうか。

代表的なイベントでは1月に行われる全豪オープンテニスが有名。テニスの世界四大大会に位置付けられ、多くの日本人が活躍を見せている。世界中のプロテニスプレイヤーがメルボルンに一斉に来豪。もちろん日本からも。それはもう大勢の日本人が応援に駆け付けるし、他の国籍の方たちも同様だ。まさにメルボルンがお祭り状態。
他にもF1、マラソン、コメディフェスティバルなど世界的に見ても規模の大きなものが多数ある。
東京、成田へのダイレクトフライトもあり、本日現在日本航空とカンタス航空が1日1本それぞれフライト中。10時間ちょっとのフライトとなる。

様々な人種がいて、日本のお祭りイベントは各地で広がりを見せているし、ほかにも様々な国の伝統をメインとしたイベントを楽しめるのも国際都市ならではだ。

メルボルンという都市に観光で来られる際に、こんなところを見てはどうだろうか。
という観光ポイントやお土産を今後いくつか書き残しておこうと思う。
そんな 『 こんなところを見てみてはいかがシリーズ 』の第1弾である。

今回はクイーンビクトリアマーケットをご紹介。このマーケットはメルボルンの町の中心部に位置するマーケットでその敷地面積は東京ドーム1.5個分にもなる。1878年にオープンした歴史あるマーケットでお肉、魚の新鮮な食材が多く並んでいるのはもちろん、野菜、フルーツ、お土産品、植物、チーズ、ワイン、チョコレート、パスタ・・・・何ともきりがないが、とにかく色んなお店が入っているのだ。

新鮮な魚介類が多いのは日本人にはなんとも有難い。日本食レストランでもお刺身やお寿司は食せるがいいレストランであればあるほど高い。そんな時はこんなマーケットに行って、魚を一匹買ってきて自宅でお刺身で頂く。これがまた美味。$15で鯛がお刺身で食べられる幸せ。

一度訪問してみないことにはイメージがわきにくいとは思うが、メルボルン滞在中のほんのちょっとの空き時間で立ち寄れる場所だ。メルボルンに来たら是非訪問して頂きたい!
そんなプロの人も一般人も使うクイーンビクトリアマーケットの写真をいくつかご紹介。

まずは野菜、フルーツ売り場エリア

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こちらはスムージーのお店で売っているジャム。
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生鮮食品売り場
いつも活気があって喉が焼けていて何言っているかわからないおっちゃんがお得だよ。らしきことを言っているエリア。
生ガキをその場で食べることも出来る。

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生鮮食品売り場横、ごちゃごちゃ美味しいものだらけエリア

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個人的に強烈におすすめするつまみ喰いエリア

ここはいつも人だかり。
Ladele & Tong、 Boreks、 Bratworst (いずれも店名)このあたりはパニーニ的なものやホットドッグ的なものが食べられ、いつもすごい人だかりである。

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お土産エリア
ここも楽しませてくれる。定番のものから時に鶏を売っていたりもする。

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素敵でしょう?このごちゃごちゃ具合。ここに行くときはお腹を空かせていくこと。つまみ食いしながら食べ歩きで観光すること。動きやすい恰好で臨戦態勢で行くこと。メルボルンの街中のホテル宿泊であれば十分徒歩圏内。ランニングマンの恰好となって走っていくべし。
乳酸蓄積中であればトラムも便利。エリザベスストリートから19番、57番、59番のトラムで行くことが出来るのだが、あまりややこしいことは考えず、マーケットの方向に向かうトラムに乗り込むべし。メルボルンの町の端っこにあるクイーンビクトリアマーケット。反対の端っこから乗っても2キロほどの距離だ。携帯電話がWi-Fi環境にあり地図が確認出来るのであれば、怖いものはもう何もない。そしてこの区間のトラムは無料だ。来たトラムに飛び乗って、そして飛び降りればそこはもうマーケット。ただ、月、水はお休み。注意されたし。

文末にアップするのもおかしな気がするが、外観はこんな感じだ。ちなみに入り口はいたるところにある。ここはエリザベスストリートのトラムストップからの写真。

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ご不明点あればコメントでどうぞ。

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