オーストラリア ビクトリア州(メルボルン)新型コロナウィルスの緩和措置制限の引き締め

コロナウィルス
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私が住んでいるオーストラリア、メルボルンでの話です。

オーストラリアは国のサイズが日本の国土の約22倍と大きく、州ごとに法律があり、新型コロナウィルスの取り決めも州によって異なります。

ルールは国の首相が決め、州のトップがその州に沿った措置を講じていくというもので、新型コロナウィルスの感染者が着実に減ってきていた当地では少しずつ緩和が進んでいました。

ところが大方の見方通り、所々で感染再発が起こってしまい、過去2カ月で記録を更新してしまうなど、このままでは危うい。政府が策を講じた格好となります。

引き締め策(6月22日~)

  • 自宅への友人、知人、親族訪問最大5名まで(今までは20名までOKだったものが5名へ)
  • 外での友人、知人、親族、家族と会う場合は最大で最大10名まで(今までは50名まで)
  • レストラン、カフェ、パブ、会議室、図書館、美術館は最大20名まで(7月12日まで延期)
  • ジム、映画館、シアター(6月22日から最大20名の制限付きでオープン可)

※子供のスポーツ、及びコンタクトのないアウトドアスポーツは可能。スキー場もオープンする予定ではあるものの、安全対策をしっかりととること。

濃厚接触者には,500

コロナウィルスに感染、もしくは濃厚接触となった場合には、自主隔離せず仕事に行ってしまうような人を減らす為、$1,500を支払することに。(勤務先で病欠制度が使えない人に限る)

くれぐれも在宅勤務するように。改めて強くアナウンスされているものの、それでも自粛疲れなのか、場所によっては人がかなり出てきています。十分ご注意を。

ここまでの豪・ビクトリア州の状況

新規感染者数(オーストラリア、ビクトリア州)
感染者合計   1,817名 (オーストラリア全体では7,436名)
死者合計    19名 (オーストラリア全体では102名)
PCR検査数合計  645,000件 (オーストラリア全体では200万5千件)

まだまだ油断は出来ない状況です。各地でデモが起きたり、人が集まったりもしていますが、人の接触が増えれば増えるほど、収束は先延ばしとなってしまうのでしょうね。経済が動かないのもまずいが、感染者が増えるのもまずい。個人の行動が何より大事。ということだと思っています。

皆様、感染にはご注意を!

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