Sri Chinmoy Williamstown 15キロラン 前編

エクササイズ

昨晩、航空会社に勤める友人のベンことベンヂャミンから誘いを受け、夕方5時からBBQに参加。相変わらずお酒好きな根っからのオージーにつられて食べて、呑んでをしていたのが悪かった。ラン当日の朝の体重が 67.3キロと、1日で1.7キロ の体重増。確かに食後のデザートにチーズケーキを3個食べるという、よもや41歳男子のBBQの締めの食事としては痛々しい感じではあった。そして、レース日の朝、パンを食べるも何やらこれは・・・。腹痛と共に、トイレに駆け込みゆるいのを排出する。走る前から脱水症状さながらの青白い顔でトイレを出る。こんなので大丈夫なのか。 Sri Chinmoy 15キロラン。不安だらけのレース当日の朝であった。

前回のブログでも残したが、このイベントでは キロ 4:35 のペースでゴールすることを目標としている。初参加イベントではあるものの、全体的にフラットなコースであることもあり、おれとしては高めの目標設定だ。これが出来れば15キロランでは自己ベストとなる。前回参加した Run for the Kids よりも小規模なイベントで参加者は 5キロ、10キロ、15キロの全ランナーを合わせても300人いないくらいの規模だ。その為、Bibの受け取りも当日になるし、当日の申し込みだって可能なのだ。当日の朝、レース開始45分前の様子でこんな感じ。

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4月に入り、だいぶ秋めいてきたメルボルン。朝の時点では、ただ待つにはかなり寒い感じの気温であった。Bibを受け取ると寒さ対策もあり、そそくさと車に戻り携帯電話を見て過ごす。今回のBibナンバーは4309。『 資産ゼロ苦 』である。レース開始前の15分ほど前になると チョビ胸毛まことさん、ミスターサブスリーのりさんが立ち話をしている。あごひげ藤原さんの姿が見えないが、のそのそと車からはい出て、合流。今回は 5キロの部にミスターサブスリーの息子、けいと も出場する。けいとは息子の貫介と同い年。日本語土曜校でも同じクラスの友人同士なのだが、アグレッシブ度では雲泥の差だ。
けいとはランイベントに積極的に参加するラン好き少年なのだ。ウルトラマンサングラス着用のあごひげ藤原さんも合流。
レース開始直前の様子。↓

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今回のレースは前回とは大きな違いがある。
ミスターサブスリーが 4:35 ペースで一緒に走ってくれるのだ。
15キロという距離ではあるが、こんな心強いことはない。
5キロ、10キロ、15キロの参加者の全員が8時に一斉にスタートだ。

我々はスタート地点に集合したランナーの波に押し出される格好で後方でスタートを待っていた。その際に親父の顔を見せる、ミスターサブスリー。少年部門で何としても息子にメダルを取らせたいが為、周りのキッズを見渡している。『 よし、キッズが少ない。けいと今回メダル狙えるぞ! 』ライバルでもあるあごひげ藤原ジュニアたちもこちらのスクールホリデーを利用し、日本に一時帰国中。確かにメダル獲得のチャンスなのだ。
『 あの子もキッズじゃない? 』10歳は超えているであろう、少し体格大きめのオーストラリア人と思われるキッズ参加者もいる。『 大丈夫。あの顔は早くない。 ( 一一) 』顔で判断するミスターサブスリー。さすがだ。

後方にいた我々にはスタート合図が聞こえなかったのか、それとも合図が至って簡単なものだったのか、はたまた無かったのはかわからないが、レースはユルッとスタートした。

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