Sri Chinmoy Princess Park 15キロ - 前編

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4月29日(日)は15キロランの日。4月上旬から予定してたレースで15キロという距離ではあるが、それなりに調整して臨んだつもり。前回のレースよりもいい結果を残そう。という単純な理由で、レース全体で4:25/kmペースで走る切ることが今回の目標。

毎回この大会はこじんまりとしたレベルでそこまで参加人数は多くない。今回は5キロ、10キロ、15キロ、20キロの4部門に分かれているが、全体で300名ちょっとの参加数といったレベルのランイベントだ。我々ラン仲間は参加費が安いこともありこのSri Chinmoy主催のレースによく出ており、ミスターサブスリーは 『 貢献度はなかなかのもの。表彰モンじゃなかろうか。』と言っている。確かに頻繁に出ている。参加人数も少なく、参加料も安い、便のいいレースだ。

今回のレース会場はPrincess Parkというメルボルンの街中から車で5-10分ほど走ったところ。初めて来たところだったが、なかなか見晴らしがいい。天気もよく、気温も11度と最適。レース前の気分を盛り上げてくれる。
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開始30分前はこんな感じ。この緩さがまたいい。↑ ↓

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開始10分前 ↑

まず時間にかたい男、先週末にハーフトライアスロンを終えたばかりのチョビ胸毛まことさんと合流。レース用にと剃っていたすね毛がチョビってきている。続けてキャップけいこさん、あごひげ藤原さんが登場。相変わらず我が先生であるミスターサブスリーは登場が遅い。レース前ぎりぎりに現れる。ミスターサブスリーの息子、けいとも出場予定だったのが、『 朝眠そうにしてたからおいてきた。』という。ナニ? 『 お金払ってんじゃないの? 』ま、金持ちはそんなの気にしないのか? とも思いつつ質問返しすると、別のレースに振り替えが出来るとのこと。なんと。そんな裏技まであったのか。さすが百戦錬磨だな。と話しをしているうちにレース開始のアナウンスが。

レース開始前に主催者の方が説明をしてくれているのだが、何を言っているかはわからない。遠すぎてスピーカーから聞こえてくるアナウンスはよく聞き取れない。そもそも話を聞く気もない人達が勝手気ままに話をしている。そして先生のミスターサブスリーが言う。『 で、今日どんなペースだっけ? 』 おのれ。自分で決めたペースが完全に吹っ飛んでやがる。さすがだ。『 前半 4:30 中盤 4:25 後半 4:20 』と予定を伝える。はいはい、了解了解。といった表情。

今回のレースも5キロのコースを参加するレースによってぐるぐるとやることになる。5キロの参加者は1周、10キロの参加者は2周といった具合。相変わらずレース前にゆったりのんびりとしていた為、既に多くの方が並んでおり、スタートラインまでは少し距離があった。スタート地点にはそれぞれ距離の違うレース参加者が一斉に集まっており、皆一緒にスタートする。参加者が少ないとはいえ、その分走るスペースも狭い。それぞれペースが違う人達を交わしながら前に出なければならない。そんなことを考えながらも、ペースを保ち、腰が落ちないように。綺麗な走りが出来るように。そして良い結果になるよう、イメージを膨らませていく。そして号砲がなったのかどうかはわからず、ヌルっとレースがスタートした。

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