小学校イベント カラーラン

雑記

息子の貫介が『 白いTシャツを買え。』としきりに言ってくる。『 何がどうした?』と話しをよく聞いていみると息子が通う学校のランイベントが今年からカラーランに変更に。確かにここ最近流行っているな。と思って傍観していたがまさか小学校のイベントで、これをやるんだな。ふーん。おもしろい!

イベント会社の方たちが来てTシャツやら全身をカラフルに染めてくれるのだが、どうやらランニングはランニング、終了後にカラフルに染まりましょう。というレベルのものらしい。

朝の時点では『 見に来てもいいけど、派手な応援はするな。』と釘を刺されていた。さすがに小学校5年生ともなると、色々と恥ずかしかったりするのだろうか。それでもほんのちょっと、と覗きにいったところ何とか奮闘を見せていた。1周1キロのコースで学校の一部外周と校庭を使って3周する。

ペースなど全く気にしない小学校5年生の子供たちは一斉に全力ダッシュでスタート。この年齢くらいになると普段から体を動かしているのか、そうでないのか。少し差が出てきているようで、1周目でだいぶばらけている。

この国の人たちはヘルシー志向の人はとことんそれ。全く気にしない人は全く気にしない。そんな国民性。だから人によってはすごい体格。日本人では絶対になることはないであろう体型の人がゴロゴロしてる。それと同様に男性、女性問わず筋肉質のモデル体型の人もまたたくさんいる。まぁ、ワイドなサイズの人のほうが目立つかな。この国は世界で一番の肥満大国でアメリカをも凌駕する太っちょが多い国。親が食べるものと恐らく同じものを食べているであろう幼少期の子供たちもまたぽっちゃり気味が多く、肥満解消の為に、ウォーキングクラブなる『 お散歩 』が授業に組み込まれている。確かにジャンクフードやフィッシュアンドチップスはたまに食べると美味しい。自分もやっている以上偉そうなことは言えないが、やりすぎは注意なのである。

おれ同様に日本人的ぽっちゃりの息子はなんとか走ってゴールを果たし、見事にカラフルに染まっていた。こんなイベントがあるのもまた楽しい。オーストラリアの学校では運動会という概念が日本のそれとはまったく違うが、これももたこちらの教育。ということで理解している。今度は家族でカラーランイベントというのもいいのかね。

 

 

 

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