チャレンジハーフトライアスロン応援記 その2 スイム&バイク編

スイム

とうとうレースの日。自分はレースには出ないが、起床4:30で始発列車に乗りスタート地点のセントキルダビーチに向かう。トラムがまだ動いていないようで、やむなく歩く。やたらと歩く。そして到着。

選手たちも続々と到着して、トランジションエリアで準備を進めていた。

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やたらとお腹が空いて、家から持ってきたおにぎりをほおばりながら、チョビ胸毛まことさんへ入電。が、つながらない。すでにトランジションエリアを出たのだろう。とそのままビーチ方面へ歩き始めると、いるではないか。横を歩いているこの人は探していた人。
今季2度目のロングレースに気合十分な感じ。これから間もなくスタートということもあり、お話もそこそこに、選手たちに邪魔にならないよう、退散。

エリートの人たちは6:50~のスタート。
その後続々と一般参加者がスタートしていく。チョビ胸毛まことさんの年齢層は一番人が多い。うじゃうじゃしている。

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スタートの号砲待ち。↑ ↓

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最後に女性アスリートたちが出発。↑

この日海は最高のコンディション。これから冬に向かっていくメルボルン。海水も冷たくなってきている。この日の水温は17度と若干低めながら、無風、凪状態。かなり泳ぎやすかったらしい。

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1.9キロの距離を皆ガシガシと力強く泳いでいく。4月に行われているレースというのも関係しているのか、今回の参加者は本格的なアスリートが多い気がする。平泳ぎをしているような人はほとんどいないし、コースから大幅に外れているような人もいない。

スイムではアスリートトラックも出来ず、誰がどこを泳いているのかは探しにくいため、チョビ胸毛まことさんのスイム→バイクへのトランジションは全く見届けておらず。いつの間にかバイクへと移っていた。

バイクもまた本格仕様のTTバイクが多い。
チャレンジのバイクコースは30キロの海沿いの道を3周。緩やかなアップダウンがあるのと、海からの横風が強いことがある。ただ、今年は最高のコンディション。スイム同様、バイクにおいても最高のコンディションになったようだ。

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ここでようやく発見!おぉー。元気そうだ。

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『 おれバイク早かった。 』と本人が一番ビックリの絵

ランへ続く。

 

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