長編

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シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑥

⑤の続き 2019年9月10日(砂漠旅1日目) 大島さんとの待ち合わせはメルボルン空港。 自宅から空港行のバスが出ているサザンクロス駅までは妻が送ってくれた。早朝ではあったが、我が妻はお願いもしないことを買って出てくれることがある。 ...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑤

④の続き 大島さんが第1期に個人で砂漠地帯を訪問してからは、さらに準備速度も上がっていく。荷物、食事の準備、現地の下調べ、緊急連絡先や最寄りの病院についてなど、必要なことや情報をまとめる作業が増えてくる。 自分自身も久しぶりの砂地ドライ...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート④

③の続き 砂漠地帯に向かうのに必要なものをこちらで色々と揃えていく必要がある。砂漠旅の道中、食事は全て大島さんがインスタント麺や宇宙食など、お湯のみで作れるようなものを用意してくれるという。 そこはさすがの経験値。「南極で食べたこの宇宙...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート③

②の続き 2018年12月1日、大島さんへシンプソン砂漠アシストとしての同行の連絡をすると同時に物事が一気に進み始める。 シンプソン砂漠は冬の時期じゃないと行くことが出来ない。夏はそもそも暑すぎて砂漠へ入ること自体が禁じられていることを...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート②

①の続き そんな純真無垢な少年がそのままサラリーマンになったような人を見ていると、こんな2つの気持ちを持つようになった。 ・人生を楽しんでるんだろうな・・・。 ・どんな生活してるの? 一流企業から海外に駐在スタッフとして何年も派遣され...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート①

これはいったい何なのか?という題名なのですが、今回からチョロチョロと体験記が混じります。(昨年の9月の話です。)個人的な知り合いにサラリーマンをやりながら、冒険を多数こなしてきた方がいます。その冒険家のお手伝いをした際の旅行記といった感じで...
サーフトレイル-2019

サーフトレイルハーフマラソン – 後編

久しぶりのレースも何とか終了。 ゴールすると同時にそこにあったポテチ、ビスケット、グミ、バナナを大量に喰らう。 間もなくハンガーノックでっせ。という危険信号を体内から受けていたおれは、本能の赴くままにタダ飯というか参加者の特権というか、...
サーフトレイル-2019

サーフトレイルハーフマラソン – 中編

スタート地点はビーチ。 雨なので、砂もしまって走りやすくなると思っていたが、そう甘くもなかった。 信じられないほど、足が取られる。 号砲と同時にスタートを切るが、砂浜を走る行為など高校時代の部活での鬼練習依頼だ。 500メートルほど...
サーフトレイル-2019

サーフトレイルハーフマラソン – 前編

人生初のトレイルランに参加である・・・。 足を怪我して以来、久しぶりのレース。 メルボルンで働く銀行マン、シモシモこと霜田さんに誘われて、背中を押された。 このシモシモはマラソンを始めたのは昨年の丁度今頃である。 それまでにも何度か...
事故

仲間の事故 – その後

仲間の事故のその後の話。 以前の投稿 トライアスロン仲間が重大事故に陥ったことを綴ったが、その後、彼はリハビリセンターを退院。 入院中リハビリセンターには2度訪問。 その後退院してから出会うのは初めてのことだった。 ぴったりの時間...
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