長編

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春の陽ざしのメルボルン、癒しの草花たち – その②

メルボルンが春を迎えているのは既報の通りです。 そして、10月3日をもってメルボルンやシドニーなどデイライトセービング(サマータイム)を適用している州内の都市では夏時間を適用し、日本との時差が今までの1時間から2時間になりました。 ...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑮

⑭の続き 2019年9月18日 この日の目標はビッグレッドなる最難関とされる砂丘へ向かう。 ビッグレッドとはこの砂漠の中でも最高度の高さを誇り、西から東へのアプローチが最も難しいとされる。我々はまさにこの西から東へのアプ...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑭

⑬の続き 2019年9月17日 砂漠に入って初めてのことだが、風が強い。確かに昨日、塩湖では一部で突風が起きていた。前夜にとんでもない数の星を見て、また無風を感じていた為、間違いなくいつもの晴天になると思っていた。 昨夜...

春の陽ざしのメルボルン、癒しの草花たち – その①

日本が朝晩の快適な涼しさに、夏の終わりを感じ始める頃。ここオーストラリアの南に位置するメルボルンでは長い冬がようやく終わりかけ、春がもうすぐそこ。という時期に差しかかります。 私が現在住まいの拠点としているメルボルンという場所はオ―...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑬

⑫の続き この日も快晴の朝が訪れる。 この時期のシンプソン砂漠は温かい。朝でも気温は10度を超えるレベルで朝晩が快適。その分、日中の気温は35度を超えることが常。大島さんはこの気温で総重量70㎏の自転車を乗っては降りて...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑫

⑪の続き 2019年9月15日 朝からさらにタイヤの空気を抜く作業を行う。オフロードであり、砂地であり、その砂が深い状況ではタイヤの空気圧を抜いて臨むのが定石とされる。 シンプソン砂漠の中心地にさしかかり、通常道路の半分ほどの空気圧と...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑪

⑩の続き 2019年9月14日 大島さん、朝から最悪の状態と顔に書いてある。あたしゃ寝てませんけど何か?という表情だ。 自分自身はというと、前日に続き最高の睡眠。暗くなっては寝て、夜明け前に起きている。食欲もあり、排泄もある。体の循環...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑩

⑨の続き 2019年9月13日 夜明け。夕日も星空も綺麗だが、朝の冷えた空気も気持ちいい。 朝食を頂くの画(お湯沸かし中) 朝食の日清カップヌードルとスニッカーズを口にし、食後にメルボルン発祥の紅茶、T2で一息つく。何の合図...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑨

⑧の続き これからの苦悶の自転車旅に心躍る大島さん。 何と! ネクタイ着用!! さすがサラリーマン冒険家。ネクタイして砂漠で自転車とは恐れ入る。聞くとこれはパフォーマンス的なものもあるようで、大島さんは過去の様々な極地への冒...
シンプソン砂漠(恐るべき空白)

世界最大の砂漠を自転車で横断するサラリーマン冒険家のサポート⑧

⑦の続き 2019年9月12日 この日は早朝出発。朝6時頃には宿を出ることを家主に伝えていた。鍵なども特になく、チェックアウトの手続きも必要ない。という。「忘れ物ないように、気を付けて!」と温かい言葉を頂いていた。 これからの食事は計...
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