4月末の体重 & 運動量 & 筋トレ

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2018年4月末

4月末の体重は65.7キロ。実はこの体重、3月末から0.1キロしか減っていない。4月だけでも何度もリバウンドを繰り返し落ちては増えの状態。1ヶ月かけてこれか・・・・。とつらい気持ちになっていたが、体つきは変わっているだろう!と写真を並べて比較。

 

どうだろうか。だいぶ体つきは変わったと思う。左から2018年3月3日(68.2kg)、3月末(65.8kg)、4月末(65.7kg)の写真となる。まぁ、力の入れ具合で写真の見栄えをよくするように多少は腹圧調整をしているのだが・・・。それでも2カ月である程度の体型変化は見えてきていると思う。
体をよじって撮った写真がこちら。

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まだお腹、背中に余分なお肉は乗っているが、デブから『 ぽっちゃり 』くらいにはなったのではなかろうか。
4月中に運動で消費したカロリーは9,285キロカロリー、総走行距離は158.2kmとなった。体がある程度作れてきたので、これからはスイミングも取り入れていこうと思う。4月中の体重の減少は微減にとどまったが、今のレベルでは上がったり、下がったりというのには一喜一憂せず、日々のバランスの良い食事と、食べ過ぎないこと、運動で脂肪を燃焼させることを続けることにする。

3月3日のダイエットスタートから今日まで継続していることがある。それは『筋トレ』。これは1日も欠かしていない。筋トレといっても大層なものではなく、ものの5分で終わるアブローラーとダンベル。ただ毎日やる。その内容はこんな感じ。

 

左から立ちアブローラー、ダンベルカール、ワンハンドローイング。ほんとに5分で終わる。あまり苦しくなりすぎて続かなくなるほうが問題。というのが今の考え方。そして今のレベルではジムにいってやるほどのものでもない。と自宅で出来るものからスタートしている。最初は重量も回数もこなせない。なので、ほんとにあっという間に終わる。でもっ!このレベルでも継続が難しい。5分とはいえ、この5分はそれなりに筋肉に効かせるレベルでなくてはならないのだ。これが継続出来れば、日々のこの5分が数か月後に差を生んでくれる。おれの場合は趣味でもある有酸素運動も取り入れているが、これは人によっては好き嫌いが別れる。何かのイベントならやる。という人だっているかもしれないが、無理にやって故障を招くくらいなら、体にいい続くことをやったほうがいい。
ただどんなダイエットかにもよるとは思うが、体に筋肉がついていけば基礎代謝量も大きくなり、太りにくい体になるのは間違いないし、体型維持にもなる。筋トレはダイエットには効果大なのでおススメである。さらに・・・有酸素運動が嫌いでなければ、そしてそれが無理せず続くようであれば、筋トレと有酸素運動の組み合わせはもっとおススメ。無酸素運動である筋トレと有酸素運動となるマラソンなどは『 徐脂肪ダイエット 』には最強の組み合わせだと思っている。
『 1週間で5キロ痩せる 』とか『 1日で激減 』とかいう謳い文句のサプリ(?)には絶対に手は出したくない。そもそもそんな簡単に痩せるわけがないのである。そのすごい謳い文句のシロモノはよっぽど体に悪いものを取り込んでるいるのではないか。はたまたそれを摂取することで胃や腸にダメージを与え、体への栄養素の吸収をさせない、『毒』的なものではないのか、と想像する。そんな簡単に痩せられるのであれば、この世から肥満の人はいなくなるし、成人病も激減する。健康的に痩せないと意味はないし、体を変に酷使した上でほんの一時だけ体がこけるように痩せて終わっても意味がない。今までの自分自身の体験では1ヶ月で3キロ痩せるような素人のダイエットだと筋肉量も削らているのでは?と思う。代謝の低下などを理由にいずれリバウンドがくるはず。当然これはその太り具合によっても変わるだろうが、いわゆる一般的にいうぽっちゃり体型で、肥満レベルをいったりきたり、服着てもちょいと隠すのに一苦労なくらいの感じの人であれば、痩せる速度は1ヶ月1キロくらいが限度ではないだろうか。最初はジュースを水に変える。揚げ物やポテチを控える。などでも効果が出てくるだろうが、いずれ体重減少も止まる時がくる。そんな時には食事バランスの見直しや運動もまた必要なはずだ。口から食べるものが体への血となり肉となる。動く為の活力を必要以上に制限するダイエットをするのであれば、いずれくるであろうモチベーションの低下と同時にやってくるリバウンドの覚悟を。
そして、飲むだけで体重激減などというウマい話にも十分ご注意を!

えらそうなことは体型を保ってから言え。と自分自身に言いたいところだが、勝手気ままに書いている自分のブログなので、自身への戒めも含めアップしてしまうことにする!

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