15分トレーニング

さぁ、どうしたものか・・・。
前回のブログ更新から10キロ、6:24ペースというの1度走った。
平均心拍数は133/bpm。
その1つ前の10キロランよりもさらにのんびり、ゆったりしたものである。

そして、昨日は完全に日常の徒歩だけ。
体重は1キロ落ちたものの、この程度では体が軽くなった感覚は全くない。
そして今日、今まさに、体を動かしたいのだがそんな時間がないではないか・・・。
そして、思いついたのが15分トレーニング。
突然のことなので、体が悲鳴を上げたのだが、我が内臓たちをたたき起こすのにはよかったかも。
これ以上やると、イヤになる。という一歩手前。
本来はもっと心拍数の高い状態で、長く出来るようになりたいのだが
まずは体重を落とさないことには体も心肺機能もついてこない。

やったのはこんな感じ。

息子が通っている地元の学校までの1.6キロを(自分なりの)ダッシュ。
帰りはジテツウの息子に引っ張ってもらい、同じように(自分なりの)ダッシュ。

 

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専属ペーサーの息子、貫介 9歳。
何やら一番重いギアで走ることに信念を燃やしている。
坂道では全く頼りにならんではないか・・・。
ちなみにメリダのバイクと同じ色のアディダスのバックパックの中には
お弁当と水筒しか入っていない。
オーストラリアの学校では教科書というものを使わない。
朝礼もなければ 起立、礼 などというものも知らないし、
給食のおばちゃんに ごちそうさまでした。と言うこともないのである。
教室の掃除だって学校に雇われたプロ掃除人がやってくれる。
そして親の子供の送り迎えは当たり前。小学生が1人で外を歩く事は州法律上、許されていないのである。
日本では塾帰りの子供が夜間1人で電車やバスに乗っていたり、ランドセルのほうが大きいのではないか。というくらいの小さな子供が満員電車に乗っていたりする。
この話をするとこちらの人は決まって飛び跳ねてびっくりする。
OMGであり、カルチャーの違いであり、ところ変われば。というやつなのである。
学校帰りに玄関でランドセルを放り投げて、ただいまー → いってきまーす と言って
母の返事を待つこともなくチャリンコで爆走出来ないのは可愛そうでもあるのだが、仕方がない。

 

話を戻して往復3.2キロを出来るだけ心拍数を上げて走った結果。

距離   3.18km
ペース  4:18
平均心拍 161/bpm
実走時間 13:40

30度という気温もあったのだろうが、走り終わった後の汗が笑っちゃうくらい止まらない。

ペースとしては4分は切りたいし、平均心拍ももう少し上げられるかね。このくらいの距離なら。
ま、痩せなきゃかな?
なんせ、走っている途中で体も心肺も悲鳴を上げている。
走りながら空気を吸ってもぜんぜん足りていない感じ?
肺がもっともっとと空気を要求してくる感じ?
そして、足も上がらない。肩がだるい。腰が落ちる。
フォームがひどい状態になっていたと思う。
痩せて、筋トレして、食生活を見直して、心肺を鍛える。
色々と継続せねばならんな。
コミットして行動する!無理しない程度にね・・・。

ラン仲間に誘われて、これをやろうと思っております。
http://www.runforthekids.com.au
15キロの部。

さぁ、動け!おれ。

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