良質な食事が未来を変える

ダイエット

この記事は何度もダイエットを失敗している人達に是非ともお届したい。と思って書いている。人によって種々意見はあるだろうが自分自身が繰り返してきた数々の失敗をもとに声を大にしてお伝えする。

やせる為には糖質が必要。何度も繰り返したダイエットで断言できる。一つ言えることとして、我慢には限界があるということ。糖質抜きで10年やっていける人はもはや、違う分野の人と言える。

個人的には和食の大切さを心から訴えたい。和食には納豆や漬物に代表される発酵食品に加え、良質な油を豊富に含む魚を食べる習慣、ヒジキやワカメなどの海藻を食べる習慣がある。これは海外にはない習慣である。

今でこそ、外国人でもノリやみそ汁、お寿司などの日本食を好む人も増えてきたが、結局私たち日本人が和食をこよなく愛すように、それぞれ地元色の人は慣れ親しんだ食に親しみを覚える。

その日本人にとってのソウルフードである日本食という世界遺産が体にもたらす好影響は計り知れないものであるとここ最近になって思い知らされている。

3食をしっかり食べることが何より大切

今までのダイエットでは単純に食べる量を減らし、摂取カロリーを減らすことでダイエットをしようとしていた。このダイエット法も続けば問題ないのだが、これが続く人は鉄人である。

お米やパン、パスタなどを取らない炭水化物抜きダイエットなるものもあるが、これは素人にはムリであると言い切れる。1ヶ月、2カ月とゴールテープが見えている状況であれば話は別。だが、永久にそれを続けるというのか。そもそも糖質を取らないことで体質が変わったと言えるのか。人間が生きていく上での栄養素を抜いて一時的にやせたとて意味はない。

3食をしっかりと摂取することで、無駄な間食を省き、より栄養のある食べ物で胃腸を潤滑に動かし、無駄な暴飲暴食や間食を減らすことのほうがよっぽどダイエット効果がある。

朝食を『食パンとジャム』や『コーンフレーク』などで終わらせていると結局数時間後には空腹が襲ってくる。その空腹を紛らす為に間食を食べる。昼食にしっかりと『トンカツ定食や空揚げ定食』を食べ、残業後に『こってりラーメンとビール』などで1日を締めくくっていると完全に炭水化物、脂肪過多で終わる。

腹が膨れたとしても、それで良し。とはならない。良質なものを食べることでお腹を満たし、胃腸を整えることが基礎代謝の向上に役立つことにようやく気が付いた。

良質な食事

ようやく気が付いたこと。それは和食最強であるということ。

日本の和定食で思い浮かぶもの。個人的主観もおおいにあるが、白米、味噌汁、煮物、納豆、漬物に焼き魚。このあたりが一般的な和定食ではないだろうか。これらは人間が生きていく上で必要不可欠なものだらけ。

白米は体の中で糖質に変わり、脳の働きを助ける。味噌汁に入っている根菜類や海藻類の食物繊維は胃腸の働きを助け、また満腹中枢も刺激してくれる。彩鮮やかな煮物も緑黄色野菜を中心としたものが多く、糖質やビタミン、ミネラルを豊富に含む。発酵食品の味噌汁、納豆、味噌汁は生きた細菌を腸内に届けてくれる。オメガ3、EPA豊富な魚も現代人が摂取出来ていないものを補ってくれる。

こんなに最強な食事があるだろうか。

しっかりとした朝食を準備して食べてみるとわかるが、お昼まで十分にお腹が持つ。お腹がすかないとは、つまり脳から指令が下りてこない。ということ。これがものすごく大事。

良質な食事を摂ることが体の維持に大切であり、間食を減らすことにつながる。化学調味料たっぷりの食事をしても若いうちはムリが効く。だが、実際胃腸はフル活動して自然界に存在しない化学調味料を分解するのにフル回転しているのだ。胃腸は自分の意志で動かしていないのでそれに気がついていないだけ。

お腹が満たされれば脳から『食べろ』の指令は来ない。

食事を作る時間がない

朝食を作る時間がなければ、夜寝る前に用意しておけばいい。味噌汁も煮物もそんなにすぐ腐るものではない。

昼食、夕食だって同様。事前にお弁当なども用意する時間くらい作れるのでは。外食するにしても選択肢はいくらだってある。

最近は煮物など事前準備できるものは極力空き時間で作るようにしている。おじさんだってやる気になれば味噌汁やヒジキくらいは作れる。作り方は知らなくともYoutubeなりGoogleでいくらでも教えてくれる。

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家で作ってさえいれば(インスタントの味付けをしない限り)極端に化学調味料が入ることはない。自分自身に言い訳しないようにしたいもの。

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