メルボルン郊外への旅行記 – 4

オーストラリア観光

1泊2日の小旅行もあっという間の最終日。

この日はノープラン。行き当たりばったりで『Tree Top Walk』をしよう。ということに。

背の高い木が生い茂る山の中に人工的に鉄筋の橋が架けられていて、背の高い木を超えて歩くようなイメージ?

何とも素敵じゃないさ? 行こうじゃないの。

道中車を進めていくと木の密度がどんどんと濃くなってくる。お目当ての場所までくると間違いなく熱帯雨林と言えるようなレベル。

そんな自然をたっぷりと味わえるマウントオタウェイ(Mt Otway)というところにそれがある。

そこまで人が大挙して押し寄せるようなところではないものの、観光施設にもなっているので、歩道はしっかりと整備されている。

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周りの原生林を見ながら進んでいくと・・・。

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こんな鉄筋の橋が作られていて徐々に登っていく。この時点でだいぶ高い所まで来ていて、足元も丸見え。足がすくんでしょうがない・・・。

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さらに進んでいくと展望台があり、更なる高みへ。

恐怖に耐えながらのぞき込む。これはもう『恐怖である。』と再確認する。

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年頃的にも怖がっている。と思われたくないようで、手すりにガッチリと掴まっていた貫介もカメラを向けると一応写真用の顔をする。

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上空からシダ植物を眺めつつ、徐々に地上近くへ。

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地上に降り立つと、そこからは熱帯雨林散策へ。

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なんだかんだで大自然を感じたな。

仕事に疲れたら、自然に触れるべきなんだな。

たっぷりと癒された。そして旅行はいい。旅行屋こそ旅行すべきなんだ。

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帰る頃には雨模様だった空も晴れ間が覗いていた。

車の中でも携帯電話しかいじらない息子は早速母親に怒られてたけどね。

そっちも楽しいんだろね。

ま、親父もファミコン狂だったからな。わからなくもない。

ほどほどに。

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